協会の活動

東京広告協会 白川 忍賞

制定の趣旨

東京広告協会の初代理事長・白川忍氏より贈与された寄付金をもとに、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて制定された、広告の発展、向上に広く貢献した業績並びに活動に対する顕彰です。選考結果は、新聞及びWEBサイト上で公表しています。表彰された業績・活動をロール・モデル(見本)とするフォロワー(追随者)を生み出すことを通して、広告の社会的使命が促進されることを目的とした顕彰です。
選考委員会は、東京広告協会理事長を委員長とし、副理事長、専務理事、常務理事、4委員会正副委員長及び外部有識者で構成されており、贈賞は毎年2月に開催される定時総会の席上行われます。
(担当委員会:総務委員会)

第36回「東京広告協会 白川 忍賞」

「東京広告協会 白川 忍賞」受賞者

佐治 信忠(さじ のぶただ)氏
(サントリーホールディングス㈱代表取締役会長、
 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会相談役(前理事長)、
 公益社団法人ACジャパン前理事長 )

贈賞理由

サントリーグループを長年にわたり強力なリーダーシップで牽引するとともに、広告界では公益団体の要職を歴任し、広告の価値向上に大きく貢献。2011年から2016年まで日本アドバタイザーズ協会理事長を務め、現在は相談役として企業の広告活動の発展に尽力している。また、ACジャパン理事長を10年間務め、公共福祉活動に取り組む団体として、社会にとって有益なメッセージを広告という形で積極的に発信した。広告活動を企業、公共両面からサポートし、広告界の健全な発展に大きく寄与した功績は贈賞に値する。

「東京広告協会 白川 忍賞」特別功労賞 受賞者

久保田 和昌氏(くぼた かずまさ)氏
(㈱サン・アド代表取締役会長兼社長、サントリーホールディングス㈱顧問)

贈賞理由

1977年サントリー入社後、経理部はじめ宣伝、ビール事業、RTD事業等幅広く従事。サントリーグループの宣伝・広告活動を束ね、話題の広告コミュニケーションを数多く生み出してきた。現在は、サン・アドのトップとして質の高いクリエイティブワークを積極的に展開。東京広告協会理事、日本アドバタイザーズ協会常任理事及びSP委員会委員長、ACC副理事長など広告関係団体の要職も数多く務め、広告界の活性化に大きく貢献。同氏の功績に対して、今回、特に「特別功労賞」を設けて贈賞する。

※贈賞は平成29年2月20日、帝国ホテルで開かれる第89回定時総会の席上行われる。

第36回「東京広告協会白川忍賞」ニュースリリース[0.1 MB]