協会の活動

東京広告協会 白川 忍賞

制定の趣旨

東京広告協会の初代理事長・白川忍氏より贈与された寄付金をもとに、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて制定された、広告の発展、向上に広く貢献した業績並びに活動に対する顕彰です。選考結果は、新聞及びWEBサイト上で公表しています。表彰された業績・活動をロール・モデル(見本)とするフォロワー(追随者)を生み出すことを通して、広告の社会的使命が促進されることを目的とした顕彰です。
選考委員会は、東京広告協会理事長を委員長とし、副理事長、専務理事、常務理事、4委員会正副委員長及び外部有識者で構成されており、贈賞は毎年2月に開催される定時総会の席上行われます。
(担当委員会:総務委員会)

第40回「東京広告協会 白川 忍賞」

「東京広告協会 白川 忍賞」受賞者

伊藤雅俊 氏
(味の素㈱取締役会長、(公社)日本アドバタイザーズ協会理事長)

贈賞理由

味の素㈱代表取締役社長、代表取締役会長を歴任し、2019年より現職。2016年から、 (公社)日本アドバタイザーズ協会理事長として、デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言の発出、働き方改革につながる広告制作プロセスマネジメントハンドブックの制作、ダイバーシティ委員会創設による社会課題への取り組み強化など、広告主の立場から広告界に対してリーダーシップを発揮。日本スポーツ協会会長として、スポーツ分野からも広告界全体をサポート。 広告をとりまく環境が大きく変化する中、業界の発展と健全化に尽力し、大きな影響を与えた功績は贈賞に値する。

※贈賞は令和3年2月24日、東京會舘で開かれる第93回定時総会の席上で行われる。

第40回「東京広告協会白川忍賞」ニュースリリース